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くま吉の原料

鯵

ノルウェー産。
11月中旬から1月初旬の限られた漁期に捕獲された鯵を、現地の港にあるHACCP(ハセップ)対応のパッキング工場で選別・箱詰めし、急速冷凍しています。漁業先進国のノルウェーでは、鮮度管理が日本以上に厳しく行なわれており、その中から脂質が多く形の良いものを厳選しています。

カラスガレイ

カナダ産。
太平洋最北部のベーリング海で獲れたものを使用。カラスカレイはエサを大量に食べるため体が大きく、脂ものっています。カレイ類にはゼリーミート(魚の体内に入った寄生虫の一種が魚の肉質を軟化させる現象)が発生することがあり、原料として選ぶ際には細心の注意をはらっています。

銀ダラ

カナダ産。
体長が約1メートルにおよぶ大型の魚で、全身が黒褐色をしています。水深300〜600メートルの深海に棲み、魚類、甲殻類、頭足類となんでも食べるため脂肪分が多くあります。白身の肉は粕漬け、味噌漬けによく合います。脂がのった上物を厳選して使用しています。

トラウトサーモン

南米チリ産。
海水が澄み水温が低いチリ南方の海で養殖されたものを輸入しています。サーモンの養殖はノルウェーやオーストラリアでも行なわれていますが、チリは最高の養殖環境を持つといわれ、季節による品質のばらつきもありません。身脂がよく、色目が鮮やかなものを選び抜いています。

まぐろはらも

日本産。
7月〜9月に日本近海で釣り上げられ、焼津港に揚がるとんぼまぐろ(びんながまぐろ)。その中から、大きさ7キロ以上、脂がよく乗った極上の旬物を原料にしています。大トロの刺身としても食べられる鮮度の良いものを厳選しています。

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